【20~30代女子】ワーホリ情報 | オーストラリアならではの言い回し(スラング表現)

以前の記事で”オージー英語”について少し触れました。

オーストラリアに実際に来てみて、オ―ジーの方が何を言っているのか分らない、、

と感じることも多くありました。

オージースラングを少し知っているだけで何を言っているのか理解しやすいのではないしょうか。

今回はオーストラリアならではの言い回し、単語についていくつか紹介したいと思います。

 

 

~単語編~

・Mate

”友達””あなた”のようなニュアンスです。

親しみをもった呼び名の一つで、挨拶の際によく使います。

Hello, mate!』とお店で呼びかけられることもしばしば。

ぜひ、オーストラリアで使ってみて下さい♪

 

 

・Arvo

Afternoonから派生していると言われています。

”午後”の意味合いで使うので、、

 

I will go shopping tomorrow arvo.

 

明日の午後買い物に行くといったニュアンスで言うことが出来ます。

 

 

・Servo

ガソリンステーションのことを指します。

オーストラリアでガソリンのことをgasといってもあまり通じません。

ガソリンのことは基本的に「Petrol」、「Fuel」と言うWordを使うので覚えておきましょう。

 

Could you tell me where servo is around here?

 

近くのガソリンステーションがどこか聞くことが出来ますね!

Petrol station、Fuel stationでも通じるのでご安心を♪

 

・Cheeky

こちらは「チーキー」と言います。

どちらかというとPrettyのように子供などに向けて可愛らしい、愛らしいといった意味合いがあります。

こちらもオージー英語ならではの言い回しではないでしょうか♪

 

・Rubbish

「ラビッシュ」

こちらは「trash, garbage」と同じような意味、ゴミを指します。

ゴミ箱は「Rubbish bin」と言います。

 

・Lollies

こちらはキャンディーのことを指します。

オーストラリアでLolliesの定番としては「Allen’s」が有名。

赤いパッケージが目印で様々な種類の飴やグミがあるのでぜひ試してみて下さい♪

 

・Esky

「エスキー」

Can you pass me a big esky?

 

初めてオージーの同僚に言われたとき、何を取っていいのかわからなかったのを覚えています。

クーラーボックスと同じ意味で使われる単語です。

レストランなど飲食で働く方はすぐに聞く機会があるのではないでしょうか。

Eskyも意味として知っておきましょう♪

 

・Chips

こちらはフライドポテトのことを指します。

アメリカでは「French fries」と言われますが、オーストラリアでその表記を探してもありません。

フライドポテトを頼みたいときは、「Chips」を頼みましょう。

・Bill

こちらはお会計の意味合いです。

Check」で知っている方が多いのではないでしょうか。

もちろん今では「Check」でも伝わりますが

 

Can I have the bill please?

お会計もらえますか?

 

とレストラン等で使ってみるのもいいかもしれないですね!

 

 

~会話編~

最後に会話の中で非常によく使われる表現をご紹介します。

 

・G’day!

オーストラリアでの挨拶の定番!

「グッダイ」といった感じで発音します。

(オージー英語では基本的に”day”は「デイ」ではなく「ダイ」と発音します。)

「Hello」と同じように使います。

 

G’day, mate!

 

オーストラリアでは是非、このように挨拶してみましょう!

 

 

・No worries!

こちらはオーストラリアでは頻繁に聞くかもしれません。

「大丈夫だよ」といったようなニュアンスで使います。

Sorry. と言われても No worries!(心配ないよ!)

Thank you! と言われても No worries!(どういたしまして!)

といったように返答としてよく使われ、とても便利なので使ってみて下さい。

 

 

 

このように今回はオーストラリアならではの言い回しをいくつか紹介しました。

アメリカ英語との単語の違いも見つけてみると面白いかもしれないですね♪

是非オーストラリアへ行く前に単語をチェックしておきましょう!

 

Ayano

 

オーストラリアに行く前の事前準備として、、

1日5分英語学習!

毎日英語に触れて英語脳を育てましょう!

渡航する前から英語を勉強しておけばスタートラインがかなり前になりますので、

英語を勉強する習慣をつけて本気でバイリンガルを目指しましょう!

 

 

 

 

 

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