【20~30代女子】ワーホリ情報 | オーストラリアBathroom事情




オーストラリアのBathroom事情

 

今回は、女性の方なら気になるかもしれない”トイレ事情”について。

実際に私が海外生活で不安に思ったことの一つに、

トイレやお風呂ってどんな感じなんだろう、、ということでした。

今回は、オーストラリアの一般的なトイレやお風呂について書いていきたいと思います。

 

まず、トイレについて。

 

 

ブリズベンで過ごした感想としては、、

ショッピングモールなどには必ずトイレがあるのであまり不便を感じませんでした。
(ブリズベンの中心地にはショッピングモールや図書館、スーパーなどが集結しています。)

以前、フランスのパリに行った際ショッピングモールなどでも

トイレを見つけることが出来ず、

基本的には有料の公衆トイレ又はレストラン等で食事した際にトイレを使用することしか出来なかったです。

 

その点ブリズベントイレがショッピングモールなどには必ず設置されているので

とても便利に感じました。

また、海外のトイレって少し汚い印象がある人も多いかもしれません。

オーストラリアでは基本的にトイレットペーパーを流すことが出来るので

(流してはいけない国もあります。)、

比較的綺麗に保たれているように感じました。

そしてトイレットペーパーもきちんと設置されているところが多いです。

ただ日本との大きな違いとしては、

ウォシュレットや音消し等の機能はありません!

人によってはそれが嫌だなと思う方もいるかもしれません。。

また、防犯の為基本的にドアの下側は大きく開いています。

初めは少しびっくりされる方も多いかもしれませんね。

 

 

そして各国によってトイレの言い回しは異なりますが、

オーストラリアは”TOILET”の言い方が一般的です。

 

 

 

標識にも基本的に”TOILET”との表記がありますので、それを目印に。

以上が公衆でのトイレについての情報でした。

 

お風呂事情

 

それでは次に、ホームステイなどでオーストラリアの家に滞在する際の

”お風呂”について。

基本的にお風呂とトイレはセットのお家がほとんどです。

日本のビジネスホテルのイメージです。

 

 

 

海外ではお風呂に浸かる風習があまりなく、

シャワーで済ませる方が多いのでシャワーのみ、

又はバスタブとシャワーがセットになっています。

シャワーは日本のような温度調整がついてる訳ではなく、

Hot・Coldの二種類のレバーを自分で調整して使います。

ホースは付いていなく、壁に直結で高い位置についてることが多いので、

背の低い私は少し不便に感じました。。

そして、ホームステイ先で気をつけるべきポイントに関しては、シャワー時間!
オーストラリアではお水も高いので(基本的に物価は高めです。)、流し続けるのではなくきちんと止めることも必要です。(場所によっては3分と市役所が義務付けている場合もあるようです。)
ホームステイなどで滞在する場合はより配慮しておく必要があると思います。

このように、シャワーやトイレにおいても日本とは少し異なります。
こういった違いも海外で生活するからこそ実感出来るのかもしれません。

そして、その土地ごとの違いや新たな発見が出来るのはとても楽しいものです。
是非皆さんも体感してみてくださいね♬

Ayano.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です