【20~30代女子】ワーホリ情報 |オーストラリアのスーパー

今回はオーストラリアのスーパーについてお話します。

 

現地で実際に暮らすとなると心配になるのが、日常的に使うスーパーだと思います。

(※ちなみに日本で言われるスーパーマーケットは海外ではショッピングモールのような施設を意味します。

海外では日常生活品を扱うお店は”Grocery Store”といいます。)

 

まずはオーストラリアのどこに行ってもある大手スーパーを2件ご紹介したいと思います。

 

1.Coles (コールス)

オーストラリアでは定番のGrocery Storeです。

赤い看板が目印!

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どこの都市に行ってもColesを発見して頂くことが出来ると思います。

コールスの特徴としては、何といっても安さ

日常生活品をより安く購入する事が出来ます!

食料品はもちろんのこと、洗剤やシャンプー、化粧品に至るまで取り揃えられているので

生活用品は全て揃えることが出来るでしょう。

2.Woolworth (ウールワース)

もう一つ定番なのがWoolworthです。
こちらは緑の看板が目印です。
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WoolworthもColesと同じく都市であれば、どこでもある大手スーパーです。
コールスと比べるのであれば、生のお肉などの食品系が多いのはColes、
パンなどの種類が多いのがWoolworthといったイメージ。
価格はモノによって異なるので何とも言えませんが、Colesの方がより庶民的なイメージです。
駅の近く等、便利なところにあることが多いので活用頻度は多いかもしれないですね。
このように今紹介した2つのスーパーがオーストラリアの2大大手スーパーといえるでしょう。
オーストラリアに来たらひとまずこのスーパーをチェックしましょう。

ちなみにオーストラリアでのお酒の買い方について、、、

日本のようにスーパーで食料品と一緒に買うことは出来ません。
基本的には、『Liquor Shop』という日本でいう酒屋さんで購入しなければなりません。
ColesやWoolworthは『Liquor Shop』が併設されていることが多いのでそこで購入することが出来ます。

購入するには、パスポートが必要になります。

特に日本人は若く見られがちなので必ず持っていきましょう。
ちなみに。。

☆オーストラリアならではのビール☆

・CARLTON (カールトン)
・TED (テッド)
・FAT YAK (ファット ヤック)
・STONE WOOD (ストーンウッド)
が現地でも人気が高いです。是非試してみてください♪

最後に、、

実はオーストラリアはオーガニック大国でもあります。

日本にいるよりもオーガニック表記をみることが多いです!
健康志向の方には絶大な人気があるオーガニック食品をより扱うスーパーをご紹介したいと思います。

 

・ABOUT LIFE (アバウト ライフ)

主にシドニーに拠点を置くオーストラリア発祥のオーガニックスーパーです。
野菜はもちろん、お肉、スパイス、調味料までオーガニックにこだわっており、
洗剤や化粧品に至る日用品まで扱うオーガニックのセレクトショップともいえるでしょう♪
シドニーとメルボルンに店舗があるので興味がある方は是非行ってみてください。
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今回は、オーストラリアのスーパーを中心にお伝えしました。
物価が高いオーストラリア、外食ばかりだと確かにコストが高いですが
スーパーなどを利用すれば日本とあまり変わりません。
海外のスーパーならではの食べ物や飲み物、スナック等沢山あるので
お土産選びにもスーパーに足を運んでみてはいかがでしょうか♪

オーストラリアに着いたら今回紹介したスーパーを是非探してみてくださいね。

Ayano
オーストラリアに行く前に。。

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【20~30代女子】ワーホリ情報 | オーストラリアの食べ物について




オーストラリアの食べ物について紹介します♬

 

今回は、オーストラリアの食べ物について紹介します♬

オーストラリアはフランス料理や、イタリア料理、中華料理、日本料理、、などのようにこれが”オーストラリア料理”という料理がありません。

多民族国家なので、都市では様々な国の料理が楽しめます。

その中でも今回は、オーストラリアでよく食べられているものなどを紹介していきますね!

 

・フィッシュ&チップス

イギリスでも有名なフィッシュ&チップス。

オーストラリアでは多くのローカルレストランで食べることができ、

現地の人達からも古くから愛されている食べ物です。

ブリスベンではフィッシュ&チップスとワイン片手に楽しむ人達が沢山いました。

日本で食べられるものとあまり変わりはないので、親しみやすい食べ物ですね!

 

・ミートパイ

オーストラリアの有名なファストフードで、ミンチされた肉とグレービーソースをパイ生地で包んだ食べ物です。

オーストラリアのコンビニなどでも気軽に買うことが出来るので一度試してみては?

※グレービー(gravy)とは

肉汁のこと。ワインやスパイス、塩こしょうなどで味を整えます。オーストラリアでは様々な家庭料理にも使われるソースです。

 

 

・ベジマイト

 

これは、オーストラリアといえば一回は聞いたことがあるかと思います!
ベジマイトはジャムのようにパンに塗って一緒に楽しむものです。

ここで注意したいのが、塗りすぎないこと!

オーストラリア人から聞いた美味しい食べ方は、

バターをたっぷり塗ったパンにベジマイトを薄〜く塗る食べ方です。

匂いや味が強いので、『塗りすぎるから皆美味しくないって言うんだよ〜』と言っていました。

オーストラリアに来たら一度は試してみてほしい食べ物です。

 

・ラップ

オーストラリア人のランチといえば、、ラップが人気です!ハムや野菜などを薄い生地に巻いたものです。片手で食べられてヘルシーなので女性にもおすすめなお手軽ランチです♬

 

・ビーツ

オーストラリアでは定番の野菜です。日本のお漬け物のようなものでサラダなどにもよく使われます。スーパーなどで缶詰めで売られていたりするのでチェックしてみて下さい。

 

・マッシュポテト

オーストラリアでは多くの料理にマッシュポテトが添えられます。

日本のライスのような感覚ですね。

日本でも馴染みがあるとは思いますが、ジャガイモもすり潰したものにミルクやバターを加えて作ります。家庭やお店によって味付けは異なるので、好みの味を発見しても面白いですね♬

基本的にはバターは多く使われているので、食べ過ぎには要注意かもしれません。。

 

・カンガルーミート

日本ではなかなか食べることのできないカンガルー!

オーストラリアではスーパーなどでも買って食べることが出来ます。

低脂肪で低カロリーなのでお肉の中でもヘルシーでダイエット食にも良いのだとか、、。

牛肉とあまり変わらないイメージですが、

匂いが少し独特なので人によっては苦手な方もいるかもしれません。

興味のある方は是非トライしてみて下さい♬

 

・キャメルミート

ラクダのお肉です。

これはもしかしたらアリススプリングス(オーストラリアの中心地)の砂漠地帯のみで食べられるものかもしれません。

臭みなどはあまりなく、ジューシーなお肉です。現地ならではお肉を楽しんでみては、、?

他にも、もちろんオージービーフ、海に囲まれてるからこそのシーフードも楽しむことが出来ます♬
オーストラリアだからこその味付け、というよりはオーストラリアだから”こそ”の食材、を是非楽しんでください!

 

〜お菓子編〜

 

ちなみにオーストラリアのお土産としても人気なお菓子なのが、、

 

・ティムタム

オーストラリアではとても有名なチョコレートのお菓子です。
日本でも売られていたりするので一度は食べたことがあるかもしれませんね。
サクサクの生地がチョコレートにコーティングされている甘いお菓子でコーヒーのお供に最適です♬

 

・ラミントン

オーストラリアの伝統的なお菓子です。

スポンジケーキをチョコレートでコーティングしていてその上にココナッツをまぶして作られています。

スポンジケーキの中にはジャムなどが入っていて、甘〜いお菓子です。

オーストラリアでは定番のようでスーパーなどでも手軽に買うことが出来ますよ♬

 

・ドリトス

日本でも見かけたことがあるかもしれませんが、ドリトスはオーストラリア生まれのスナック菓子です!

ディップと合わせておつまみとしても愛されるオーストラリア定番のお菓子で様々な種類のドリトスを楽しむことが出来ます。

オーストラリア限定の味などもあるので試してみては?♬

 

このように、今回はオーストラリアの食べ物について紹介しました。

日本でも食べられるものからオーストラリア独特なものまで、

オーストラリアでは様々な食べ物を楽しむことが出来ます。

日本食よりはやはりカロリーは高いものが多いですが、

オーストラリアにはオーガニックなヘルシーな食材なども多いのでそちらについてもまた別の記事で紹介しますね!

今回紹介したものは定番なものなので是非一度はトライしてみて下さい♬

 

Ayano

 

 

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【女子必見】オーストラリアのカフェの話 | コーヒーの種類




オーストラリアのコーヒーのお話♪

 

今回は、オーストラリアのコーヒーの種類、オーダーの仕方についてお話しします。

実際、オーストラリアは可愛いカフェやお洒落なカフェが沢山あります♬

学校のコースにバリスタ習得のコースがある位、

オーストラリアではコーヒーやカフェの文化が愛されてるように感じます。

皆さんもちろん、オーストラリアへ来たら一度はカフェに行かれるかと思いますが、

実は少しコーヒーの名前が異なります。

 

ブラックコーヒーが飲みたいのにどう頼んだら良いか分からない!となる方も少なくないのでは、、?

そんな時に役立つRealなGirls Life in Australiaをお届けしたいと思います。

 

 

・ショートブラック(Short Black)

 

これは日本でいう”エスプレッソ”を指します。

コーヒーのショットのみでヨーロッパから来られる方々がよく飲まれる印象です。

基本的に、ショットのみなので小さいカップで提供されます。

そのまま飲むというよりは、砂糖を加えて一気に飲むというのが通な飲み方のようです。

 

 

・ロングブラック(Long Black)

 

これが日本でいう”ホットブラックコーヒー”になります。

シンプルなブラックコーヒーが飲みたい方はロングブラックをオーダーして下さい。

オーストラリアは基本的にどこのカフェでもエスプレッソマシーンが置いてあります。

ロングブラックはお湯を入れたカップにエスプレッソを注いで作ります。

海外に行くと基本的に飲み物は全て甘い印象でしたが、

シンプルにブラックコーヒーを味わうことが出来ます。

 

・ショートマキアート(Short Macchiato)

 

これは日本でも同じ言い方かと思います。

ショートブラック(Short Black)に少量のフォームミルクをのせたものです。

エスプレッソだけでは濃いけれど、

ラテやカプチーノだと量が多いという方はこちらを頼まれるといいのでは?

こちらもショートブラック同様小さなカップで提供されます。

 

・ロングマキアート(Long Macchiato)

 

ロングマキアートはロングブラック(Long Black)に

少量のフォームミルクを注いだものになります。

少しまろやかなブラックコーヒーを楽しむことが出来ます。

 

・フラットホワイト(Flat White)

 

私がカフェで働いていて、1番注文されるのがこの”フラットホワイト”になります!

ラテ(Latte)と同様、エスプレッソとミルクで作られますが、

ラテよりもフォーム(泡立てたミルク)がより薄く、

ミルキーな味わいを楽しむことが出来ます。

フォームはほぼなくなめらかなミルクコーヒーというイメージです。

オーストラリアとニュージーランドではポピュラーなようで、

地元の多くの方に愛されるコーヒーです。

 

・ラテ(Latte)

 

こちらは日本でも同じ言い方ですね!

エスプレッソとスチームミルク、フォームミルクで作られます。

バリスタの多いオーストラリア、

ハートやリーフのアートなど、可愛いラテアートを沢山見ることができます♬

 

・カプチーノ(Cappuccino)

 

カプチーノはより多くのフォーム(泡)を楽しむことのできるコーヒーです。

ラテよりもフォームの量が多く、

フラットホワイト(Flat White)やラテ(Latte)よりもエスプレッソの味が強いです。

フォームの上にはココアパウダーがかかっていることが多く、

濃いエスプレッソの味とほんのり甘いフォームを一緒に楽しむことが出来ます。

 

 

この様に、オーストラリアのカフェではたくさんのコーヒーの種類を楽しむことが出来ます。

 

・ショートブラック(Short Black)
・ロングブラック(Long Black)
・ショートマキアート(Short Macchiato)
・ロングマキアート(Long Macchiato)
・フラットホワイト(Flat White)
・ラテ(Latte)
・カプチーノ(Cappuccino)

 

他にもカフェによっては

可愛い名前のコーヒーやドリンクを沢山見ていただけるかと思います。

 

しかし、オーストラリアでは基本的に暑い時でも温かいコーヒーを飲む文化、

冷たいコーヒーを見かけることは少ないかもしれません。

最近では、Cold Brew Coffee(アイスコーヒー)を置いている

カフェも多くなってきているようですが、

せっかくであれば日本ではあまり見かけないフラットホワイト(Flat White)

などに挑戦してみるのもいいかもしれませんね♬

オーストラリアに来たら、一度はカフェで働いてみたいっ!

という方や色々なカフェ巡りをしたい!という方、

オーストラリアのコーヒーの呼び方を習得しておくと、何かと役に立つかと思います♬

是非参考にしてみてくださいね!

海外で生活できる時間は大変貴重なものです。1日1日悔いのないように過ごしましょう!

 

Ayano

 

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