【20~30代女子】ワーホリ情報 | オーストラリアへの食品持ち込み




オーストラリアへの食品の持ち込み

 

実際に異国の地に長期でStayする際には不安がたくさんあると思います。

現地では日本で食べているものや、使っているのもが向こうでも同じように

手に入るかなども不安の一部になると思うので

今回は、オーストラリアへの食品の持ち込みについてお話しします。

オーストラリアでいざ生活しよう!と準備する際に

日本食が恋しくなるだろうとある程度食品を持ち込みたいと

思ってる方も少なくないかもしれません。

 

 

 

しかし、オーストラリアは食品の持ち込みについて特に厳しいことで有名です。
(沢山の自然や動物を守る為と聞きました。)

 

持ち込み不可の物に注意してパッキングを行いましょう!

 

※持ち飲んではいけないもの※

 

⑴乳製品や卵、卵製品

生卵はもちろん乾燥させて顆粒状になったものもNGです。

マヨネーズや卵の入ったスープミックス、

ヨーグルトやチーズ製品も含まれるので注意してください。

 

⑵肉製品

缶詰以外のもの全てが含まれます!

サラミやソーセージ、肉類が入った素も原則持ち込み不可となります。

 

⑶生野菜・果物

調理されていないもの全て。

冷凍のものであったとしてもNGです。

豆も野菜に含まれているので、大豆が原料である味噌も持ち込むことは出来ません。

 

⑷種やナッツ

生のナッツやポップコーンなど。

外来種の種を国内に持ち込ませない為ですね。

種の入っているもの(梅干しなど)も持ち込めません。

 

このように、オーストラリアへの食品の持ち込みに関して厳しい、というのが印象です。

入国の審査の際に止められてしまう可能性も充分にあり得ますので、ご注意を!

 

また持ち込みする事は出来ても、
基本的には申告が義務付けられています。

 

・ドライフルーツや乾燥野菜
・お茶系
・だし
・インスタントラーメン
・お菓子など

 

私は日本から緑茶の素・こんぶ茶を持って行きましたが、

申告書に書くことで全く問題なく入国することが出来ました。

 

日本から全然持っていけなく、日本の食べ物や味付けが

恋しくなりそうと思う方もいるかもしれませんが、

都市には多少高くとも日本の食品を買うことの出来るスーパーがあります。

現地で購入することは十分可能なので、ルールを守った上で、

必要最低限で持っていくのが良いと思います。

 

 

そして補足として。。

タバコの持ち込みについて。

2017年1月からは、25gまでのタバコ、未開封の25本までのタバコが可能になっています。

(18歳以上)

 

それ以上の場合は、関税がかかってくるとのことなのでご注意を!!

また、実際に持ち込みした友人に聞くと、

開封済みであればそのタバコはカウントされず持ち込み可能とのことです。

 

ただし、申告は絶対となるので

きちんと申告書に記入しましょう!
(飛行機の中で渡されるので、到着後アタフタするよりも先に書いておいた方がベストです。)

*ペンを手荷物の中に入れておくことをオススメします!

機内では乗務員さんも忙しいため、ペンをなかなか貸してくれません。

 

 

余談ですが、オーストラリアはタバコに関して厳しい国といわれているそうです。

実際に完全禁煙の場所は多いですし、

建物の中では基本的にタバコは吸えません。

そして街の中でも法律や規則が決まっているので愛煙家には残念ですが

オーストラリアは愛煙家フレンドリーではありません。

シガレットやタバコのパッケージは身体にいかに悪いかを訴えているように感じます。

 

オーガニックが有名でもあるオーストラリア。

オーストラリアで美味しい野菜や自然にふれ健康的に生活するのも悪くないですね!

 

 

上で紹介した持ち込み規制品をしっかりとチェックしながら

ルールをきちんと守った上で、自分で判断しパッキングを行いましょう!

以上、今回はオーストラリアへの持ち込みについてでした♬

是非荷物のチェックに役立ててくださいね♬

新たな一歩を踏み出そう!

 

Ayano.

 

 

1日5分英語学習!

毎日英語に触れて英語脳を育てましょう!

渡航する前から英語を勉強しておけばスタートラインがかなり前になりますので、

英語を勉強する習慣をつけて本気でバイリンガルを目指しましょう!

 

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